痔の基礎知識

痔はよく聞く病気ですが、そもそも痔とはどのような病気で、日本ではどれほどの人がなっている病気なのでしょうか?またどのような種類があって、なぜ多くの人が病院で診察を受けるのを嫌がり、治療が遅れる傾向にあるのでしょうか?ここでは痔についての基礎的なことを説明しています。痔を治療、治すには、まずは痔のことを理解し、知ることが大切になります。

痔の基礎知識一覧

痔とは?
痔とは、「いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・アナ痔(痔ろう)」の3つを合わせて「痔」と呼ばれることが多いようですが、正確には肛門周辺、または肛門全体の病気(疾患)をまとめて「痔」と呼び、虫歯などと同じく、いわゆる生活習慣病の1つです。
痔の症状
一口に痔といっても、痔は大きく分けると3つに分類されますので(いぼ痔・切れ痔・アナ痔)、それぞれによって症状は違います。ではどのような症状があると痔の可能性があるのでしょうか?
日本人と痔
痔は世界的に見てもそれほど珍しい病気ではありませんが、日本人は外国人に比べて重症患者が多いといわれています。そこで日本人と痔の関係について見てみましょう。
痔の割合
痔は肛門周辺、または肛門全体の病気の総称ですが、一般的には「いぼ痔・切れ痔・アナ痔」のことを指すことが多く、実際にこの3つの痔でほとんどを占めます。ではどの痔が多く、また男女差はあるのでしょうか?
痔の治療が遅れる理由
痔は他の病気に比べると、診察(治療)が遅れ、後回しにされがちな病気です。ではその理由は何なのでしょうか?
 

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