いぼ痔の症状・原因・治療法

ここでは「いぼ痔」の症状・原因・治療法(治し方)について説明しています。痔の中でもっとも患者数が多いといわれている「いぼ痔」ですが、そもそもいぼ痔とはどのような症状で、どのようなことが原因でなるのでしょうか?またいぼ痔の治療法、治し方にはどのような方法があるのでしょうか?

いぼ痔の症状・原因・治療法一覧

いぼ痔(イボ痔)とは?
痔の中で男女を問わず圧倒的に多い症状が「いぼ痔(イボ痔)」です。いぼ痔は専門用語(医学用語)では「痔核」といわれ、“イボ”ができる場所によって「外痔核」と「内痔核」に分けられます。
いぼ痔(イボ痔)の原因
いぼ痔の原因はさまざま考えられますが、すべてに共通しているのが、直腸や肛門付近の静脈が欝血(うっ血)したために、静脈瘤と呼ばれるイボができることが大きな原因です。
いぼ痔(イボ痔)の治療法
いぼ痔の治療法は、内痔核か外痔核かで少し異なりますが、いずれにしても自己判断で治療するよりも、肛門科などで専門家の診察を受けて治療を行うことが完治への近道なのはいうまでもありません。では具体的にはどのような治療法が行われているのでしょうか?
内痔核
内痔核とは、肛門の内側に静脈瘤(イボ)ができるいぼ痔(イボ痔)のことで、初期状態では痛みなどがほとんどないので自覚症状がなく、知らない間に症状が進行していくという特徴があり、症状を大きく分けると4段階に分類されます。
外痔核
外痔核とは、肛門の外側(肛門側の皮膚組織)に静脈瘤(イボ)ができるいぼ痔(イボ痔)のことで、普通の状態でも見ることや触ることができるため、自覚症状が現れやすいことが特徴です。
脱肛
脱肛とは、排便時などに肛門から直腸の粘膜組織が出てくることで、一般的にはいぼ痔(イボ痔)のうちの内痔核が大きくなって、周囲の組織が支えることができなくなったために肛門外に飛び出してしまう状態のことです。
 

Copyright © 2006-2017 痔の種類と治し方. All rights reserved

いぼ痔(イボ痔)と切れ痔の治療法と治し方TOP いぼ痔の症状・原因・治療法