痔ろうの症状・原因・治療法

ここでは「痔ろう」の症状・原因・治療法(治し方)について説明しています。痔の中でも、1度なってしまうと治療がとても難しい、やっかいだといわれている「痔ろう」ですが、そもそも痔ろうとはどのような症状で、どのようなことが原因でなるのでしょうか?また痔ろうの治療法、治し方にはどのような方法があるのでしょうか?

痔ろうの症状・原因・治療法一覧

痔ろうの症状と特徴
痔の中でもっとも治療が難しいとされているのが痔ろうで、肛門と直腸の境目である「歯状線」のくぼみ部分が細菌感染などによって化膿し(肛門周囲膿瘍)、その後、膿が出て肛門周囲膿瘍が治っても、膿が出た患部にトンネル状の管が残ってしまう、文字通り直腸から肛門とは別の穴(あな)ができてしまう症状です。
痔ろうの原因
痔ろうの大きな原因は、肛門と直腸の境目である「歯状線」のくぼみ部分(肛門腺窩)が細菌感染などによって化膿し、「肛門周囲膿瘍」ができることです。この肛門周囲膿瘍ができる原因が“下痢”や“免疫力の低下”なのです。
痔ろうの治療法
痔ろうは他の痔と違って、生活習慣を見直したり、食生活を改善したり、治療薬(塗り薬・坐薬)を使っての治療法はほとんど効果がなく、「手術をするしかありません」。
肛門管がん
肛門管ガンは、肛門の奥の粘膜部分や、肛門手前の皮膚部分に腫瘍ができる病気(ガン)で、痔ろうが悪化した場合に起こることが多い病気(ガン)です。
 

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