痔の手術方法
ここでは「痔の手術方法」について説明しています。痔になったら手術を受けなければならないと思っている人も多いようですが、実際には手術が必要な場合はそれほど多くありません。では手術が必要になった場合に、具体的にはどのような手術法があるのでしょうか?
痔の手術方法一覧
- 硬化療法(注射療法)
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔の1つ)の症状が悪化し、多量の出血を伴う場合に行われる手術がこの硬化療法(注射療法)です。
- レーザー療法
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔の1つ)の症状が悪化した場合に、痔核(イボ)を小さくする、または切除する手術法がこのレーザー療法です。
- 結さつ療法(輪ゴム結さつ法)
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔の1つ)の手術としてもっとも一般的に行われているのが、この結さつ療法(輪ゴム結さつ法)です。
- ジオン(消痔霊治療)
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔(イボ痔)の1つ)に行われているのがこのジオン(消痔霊治療)で、平成16年に厚生労働省に認可された、日本では新しい治療法です。
- ICG併用半導体レーザー療法
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔(イボ痔)の1つ)に対して、近年注目を集めている手術法がこのICG併用半導体レーザー療法です。
- 半閉鎖法
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔(イボ痔)の1つ)に対して行われるのが、結さつ療法(輪ゴム結さつ法)のデメリットを補う半閉鎖法です。
- PPH法
- 痔の中でも特に内痔核(いぼ痔(イボ痔)の1つ)に対して行われる比較的新しい手術法がこのPPH法です。