硬化療法(注射療法)



の中でも特に内痔核いぼ痔の1つ)の症状が悪化し、多量の出血を伴う場合に行われる手術がこの硬化療法(注射療法)です。


硬化療法(注射療法)の手術法や特徴は以下の通りです。


 硬化療法(注射療法)の手術法



痔核(イボ)の根元に硬化剤(物質を硬くする作用をもつ薬品)を注入し、痔核を硬くし、壊死(細胞が死ぬこと)させます。


 硬化療法(注射療法)のメリット



手術時間が短い

手術中、術後の痛みが少ない


 硬化療法(注射療法)のデメリット



効果が約1年ほどしか続かない

注射を繰り返すうちに効果が薄れる

手術後にいきむ行為を続けると再発しやすい



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