レーザー療法
痔の中でも特に内痔核(いぼ痔(イボ痔)の1つ)の症状が悪化した場合に、痔核(イボ)を小さくする、または切除する手術法がこのレーザー療法です。
レーザー療法の手術法や特徴は以下の通りです。
◎レーザー療法の手術法と特徴
レーザー光線を痔核(イボ)にあてて切除します。またレーザー療法といっても、患部に直接器具を当てて行う手術法を「接触法」、患部には直接触れず、レーザー光線を照射する「非接触法」の2つの療法に分類されます。
◎レーザー療法のメリット
接触法:医師の思い通りの手術ができる
接触法、非接触法に関わらず、出血が少なくてすみ、正常細胞への影響がほとんどないのが大きな特徴です。
◎レーザー療法のデメリット
・接触法:レーザーを発するチップが熱によって折れやすい
・非接触法:医師の技術に左右される
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