レーザー療法


の中でも特に内痔核いぼ痔(イボ痔)の1つ)の症状が悪化した場合に、痔核(イボ)を小さくする、または切除する手術法がこのレーザー療法です。


レーザー療法の手術法や特徴は以下の通りです。


 レーザー療法の手術法と特徴



レーザー光線を痔核(イボ)にあてて切除します。またレーザー療法といっても、患部に直接器具を当てて行う手術法を「接触法」、患部には直接触れず、レーザー光線を照射する「非接触法」の2つの療法に分類されます。


 レーザー療法のメリット



接触法:医師の思い通りの手術ができる


接触法、非接触法に関わらず、出血が少なくてすみ、正常細胞への影響がほとんどないのが大きな特徴です。


 レーザー療法のデメリット



接触法:レーザーを発するチップが熱によって折れやすい

非接触法:医師の技術に左右される



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