レクシトール(直腸膜壁弛緩)


レクシトール(直腸膜壁弛緩)は、便秘や出産などによって直腸と膣との隔壁の組織が弱まることにより、排便時に膨らんだ直腸が膣側にせり出してくる病気で、いぼ痔と間違われやすい、高齢の女性に多い排便障害の一つです。


レクシトールの症状が重い場合には、直腸と膣との隔壁を手術によって強化する必要があります。



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