日本人と痔



は世界的に見てもそれほど珍しい病気ではありませんが、日本人は外国人に比べて重症患者が多いといわれています。そこで日本人と痔の関係について見てみましょう。


 日本人と痔



さまざまなアンケートやデータによると、「日本人の3人に1人は痔である」または、「痔になる可能性がある(痔だとは気付いていない)」といわれています。


特に近年では食生活や生活習慣の乱れによって、痔になりやすい人が増えているのです。


また痔は恥ずかしい病気で、痔になっている人なんて限られているんだろうと多くの人は思っているようですが、「痔は珍しい病気でもなければ、特別な病気でもなく、恥ずかしい病気でもないのです」。


しかし、日本人の場合は痔になっても自己判断で治療したり、薬局(ドラッグストア)で治療薬(市販約)を購入し、何とか「病院に行かないようにして治したい」と思っている人が多く、「病院に行くのは最終手段だ!」という人が多いためか、病院で診察を受けた時にはかなり症状が悪化していることが多いのも現実なのです。


一方、外国人の場合は、痔だと思ったらすぐに病院で診察を受ける傾向にあるため、日本人に比べ早期発見、早期治療ができ、重症になる前に治療を終わらせることが期待できるのです。


痔に限らず全ての病気は何よりも「早期発見・早期治療」が大切なのはいうまでもありません。



スポンサードリンク

 

Copyright © 2006-2017 痔の種類と治し方. All rights reserved