いぼ痔(イボ痔)とは?


の中で男女を問わず圧倒的に多い症状が「いぼ痔(イボ痔)」です。


いぼ痔は専門用語(医学用語)では「痔核」といわれ、“イボ”ができる場所によって「外痔核」と「内痔核」に分けられます。


 外痔核と内痔核の違い



外痔核と内痔核はその名の通り、直腸と肛門を隔てる歯状線を境にして内側にできる痔が内痔核で、外側にできる痔が外痔核となります。


分かりやすくいうと、外から“イボ”が見え、自分で触ることができる痔核を外痔核、肛門の内側に“イボ”あり、普通の状態では見ることも触ることもできないのが内痔核で(脱肛したり、いきんだ場合は顔を出します)、通常「いぼ痔」といえば、内痔核のことを指し、患者数も内痔核のほうが多いようです。


 なぜいイボ痔?



肛門の周囲にはクッションの役割を果たす細かい静脈が多くあり、この静脈が圧迫されたり負担がかかると欝血(うっ血)し、静脈瘤(じょうみゃくりゅう)と呼ばれる“イボ状の物”ができてしまうので、「イボ痔」と呼ばれるようになったのです。



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